パイパー森の音 のある暮らし《2026年

2026/7/7
(火)

Dick Gaughan のボックスセット、
その後
 2025/4/1に 書いた Dick Gaughan "Box set + Live in the 70s (2CD)" の、その後の経緯について…。

 +αの2CDについては、2025/10/28、早々に手元に到着しました。但し、このライブ音源については正直言ってイ マイチ感心できる様な内容ではありませんでした。

 肝心の Box set の方はというと、年末のクリスマス(の流通混乱)を避けて 2026年初頭に発送開始する、と予告されていた通り、2026/1/11の Kickstarter のコメント欄に "Your box set is (or will be) in the post!" と告知されました。

 そこで、「遅くとも1月中には手元に届くだろう、冬の閉じこもり期には最高の癒しになる。」と期待しつ待っていましたが、 待てど暮 らせど配達される気配がありません。でも、海外から商品は、稀に世界中を彷徨った挙句、忘れた頃に到着する事もあるので、た だただ気長に待っていました。
 しかし、そうこうする内に雪も溶け、 春の屋外活動シーズンに突入してからは、気持ちがすっかり屋外に向いてしまって、半年も経った事もあり、正直「もう、どうでもいいや。」という気持ちに なっていました。所が、今年の梅雨が余りにも本格的で、この時期になって今更ながら家に閉じ籠る日々が続くようになると、や はり気になってきます。

 クリエイターの Colin Harper さんに直接メールしようかと思ったのですが、Kickstarter のサイトには連絡先メアドが見当たりません。どうしたらいいかな〜? と思案していた所、最新のコメ ント欄に、つい最近(5日前) "Still waiting for this. I'm in the Netherlands." と投稿されているのを発見。自分よりも発送場所に近い場所であるにも関わらず、同じ様な目に遭っている人が居る。…ならば、これ幸いと、続けて "Still waiting for this, too. I'm in Japan." と投稿しました。

 実は何らかの返信があるとはあまり期待していなかったのですが、直ぐに Colin Harper さんから応答があったのは嬉しい誤算。何度かやり取りして、改めて住所とメアドを伝えると、早々に(再?)発送の手配をしてくれました。諦めずに行動を起 こして良かった。

2026/7/22
(水)

Dick Gaughan のボックスセット、
無事到着
 本日、国際郵 便で Dick Gaughan のボックスセットが無事に配達されました。
 通常、イギリスからの郵便物はせいぜい1週間程度で配達されます。しかし、↑の通知があってから既に2週間以上が経過。こ こ2、3日は、「やっぱり、今回もダメだったか…。」と、半ば諦めの境地に入り掛けていました。兎にも角にも、無事に到着し てホッとした次第。
 因みに、実際に発送されたのは、7/14 だった様で、つまり、ほぼ通常の郵便物通りに1週間余りで到着した事になります。

 しかし、実は今回も危うく迷子になろうか? という状況にありました。
 私が住んでいるのは、いわゆる別荘地の一角。全体では2千数百の区画があります。わかり易い様に、20程のエリアに分かれ ていて、それぞれに〇〇平とか、〇〇台といった名称が付けられていて、その下に個々の区画番号が振られています。今回、私は 正確な住所を伝えたにも拘らず、宛名ラベルに記載されていた宛先は、その〇〇平のエリア指定の部分が抜けた、全体の別荘地名 の次にエリア内の番号だけが記された状態。つまり、通常だったら到底配達不可な記載です。

 …とは言え、そこは良くしたもので、別荘地全体の区画数は膨大ですが、実際に定住して日常的に郵便配達を受け取っている住 民の 数はごくごく限られています。そんな限られた住民の一人として、ほぼ毎日の配達でお馴染みの郵便屋さんなので、エリア名 が抜けていても、区画番号と私の氏名との組み合わせから推察して無事届けてくれた訳です。一応、受け取る際には郵便屋さんか ら、「ここで正しいでしょうか?」と、確認は求められましたが…。

 海外の人にとって、ただでさえ分かりにくい日本の住居表示ですが、中でも別荘地の住居表示は不可解千万であろう事には、大 いに同情します。恐らく、前回はもっとシリアスなタイプミスによって、宛先不明で彷徨った挙句に、発送元に戻っているので しょう。

 まあ、終わり良ければ全て良しです。

 Colin Harpar さんには、開封前に無事到着の報告メールを送信した次第。